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卒業生による講演会

在校生のための卒業生による第41回講演会

毎年恒例となっております「卒業⽣による講演会]を令和2年12⽉8⽇に開催しました。今回はコロナ禍であり開催が危ぶまれましたが、講演会場を2会場にして2会場をオンラインで結ぶ、来校しての⾯談講演の他に「遠隔講師」という選択肢を設けることで、無事に開催することができました。

在校生のための卒業生による回講演会


遠隔講演

 

講師感想

学⽣の真剣さが印象的

C-43 ⽔落 愛

 講演会のお話をいただいた時、自分の話が学生の役に立つのだろうかと正直不安だったのですが、自分の経験が少しでも力になれば、と思い講演会に参加させていただきました。
 講演会では、自分の進路選択の経験、現在の職務の内容、学生の頃にやっておけば良かったと思うことなどをお話させていただきました。
 学生のみなさんが真剣なまなざしで話を聞き、メモを取っている姿が印象的です。
 自分は就職先に具体的なイメージが湧かず、手探りで就職活動をしていた経験があるので、今回お伝えしたことが、学生のみなさんの進路選択の一助になっているとうれしいです。


進路決定の参考に

M-42 早川 宗孝

 講演依頼のお話を受け、当時の自分を懐かしく思い出すと同時に、当時の自分に伝えるとしたらと、会社・職場の見方や仕事観、学生時代にやっておいてよかったことを重点的にお話しさせていただきました。豊田高専の学生は優秀でどこでもやっていけると思っていますが自信を持って進路を決めていただければより社会で活躍されるものと確信しています。皆さんとともに工業で地域社会に貢献していけるよう私自身も精進していきたいと思います。


進学という選択

E-51 三井 俊樹

 私は昨年、専攻科を修了して大学院へ進学したばかりですので、講演会のお誘いを頂いた時は戸惑いました。しかし、現役学生ならではのアドバイスができたらと思い、お受けいたしました。在校生に対しては主に編入試験や大学院入試、高専と大学の就活の違いについてお話ししました。質疑応答の際には在校生から積極的に質問を頂き、少しでも多くの情報を得ようとする姿勢に感服いたしました。「分からないこと・疑問に思ったこと」をその場で解決しようとする姿勢は重要であり、在校生を見習わなければならないと感じました。また、私とは異なるキャリアを歩まれている方々の講演を拝聴し、私自身も多くの学びがありました。


少しでもお役に⽴てれば

E-52 眞鍋 恵⾥花

 今回、お話を頂いたときは私に講師の役が務まるのかと不安でいっぱいでした。でも、学生の頃の私を知っている学年の学生であることを知り、少しの変化を伝えられたら役に立てるのかなと思い引き受けることにしました。講演会では社会人2年目で少ない経験ですが、皆さんに伝えられたと思います。質問のときには皆さん自由なことを聞いていたので、学生にとって良い時間になったのかなと思いました。講演会に参加して縦の繋がりはとても大切だと改めて感じることができました。

 

学生の感想

学生のみなさんの感想文を掲載しました。こちらから。学生の感想(パスワードが必要です)

 


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